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【素浄瑠璃】菅原伝授手習鑑「寺子屋の段」〜祈りの声 語りの声〜 咲寿太夫・鶴澤清志郎

¥3,000($19.12)

COMING SOON

販売期間
2026年10月31日 00:00 ~ 2027年3月22日 23:59

※販売期間・内容は予告なく変更になる場合があります。

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今年3月に上演し、ご好評につき満員御礼札止めとなりました「祈りの声 語りの声」

令和9年3月28日(日)に再び上演させていただく運びとなりました。

Ship to Japan only

ご予約は10/31(土)0:00より

*本公演では字幕の投影はございません。

 チケットご購入特典として、あらすじ解説・見どころ解説の用紙をご用意いたしております。
 また、別途当日咲寿太夫が使用する床本の複製と本文全文、あらすじ解説が記載された台本をご用意いたします。
 こちらは当日1500円、ご予約時のオプションでの同時お申し込みで300円OFFの1200円です。

 その他、ご予約と共にお申し込みいただくとお得なオプションをご用意いたしております。

下寺町で人形浄瑠璃文楽の「音」を楽しむ

下寺町は日本有数の仏教寺院が集まる地。二年に一度、なにわ人形芝居フェスティバルが開催されるこの土地で、人形浄瑠璃文楽の「音」に迫るイベントをお届けします。

人形浄瑠璃文柴とは縁の深い下寺町。
あの有名な近松門左衛門作「曽根崎心中」の原文「観音巡り」の場面ではこの下寺町の寺々が次々に登場します。その中に登場する大蓮寺。
大蓮寺内の應典院にて、竹本咲寿太夫、鶴澤清志郎が仏教に縁の深い演目を上演。

 三大名作のひとつと言われる菅原伝授手習鑑。
寺子屋の段は四段目にあたります。
 菅丞相(菅原道真)の子息、菅秀才を守るために我が子を犠牲にした松王丸。そして思い出すのは同じく犠牲となった三つ子の兄弟の桜丸のこと。草葉の陰で我が子と桜丸の邂逅を信じ、松王丸夫婦は我が子を菅秀才として野辺の送りに臨みます。
 寺子屋の段屈指の名場面である「いろは送り」。子どもに教え聞かせるいろは歌に、南無阿弥陀仏の心を込める段切れ。まさしく「祈りの声、語りの声」でございます。
 素浄瑠璃の上演と、仏教と文楽のお話、菅原伝授手習鑑の解説を加えた濃密な時間をお過ごしください。


日曜日の午後、下寺町で人形浄瑠璃文楽と仏教の音に触れてみませんか。

¥3,000 ($19.12)

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